大和ミュージアム |
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岡山から車で2時間少々と近いこともあって、このゴールデンウィークに呉に出来た大和ミュージアムに家族と行ってきました。朝早く家を出て、10時前に着いたのですが、大和ミュージアムの前には長蛇の列が出来てて、出来立てということで、けっこう多くの人が来てました。 |
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大和ミュージアムの前には、戦艦陸奥(むつ)の錨やフェアリーダーマストや主砲の砲身や舵が置かれていて、大和のものより一回り小さいとはいえ、その大きさには圧倒されます。で、中に入ると、すぐに10分の1戦艦大和の模型があって、いきなり度肝を抜かれます。 |
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その奥には、零戦や人間魚雷「回天」の実物があるのですが、思ったより小さくて、頼りないというか心細いとうか、実際これに乗って戦い、あるいは、特攻して死んでいった人がいたことを思うと泣けてきます。やはり、戦争にまつわるものは、浮かれた気持ちでは見られません。 |
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その他に、この10分の1戦艦大和の模型を中心に、3階まで大和や呉の資料や、子供も遊んで学べる船の技術や海の科学に、ここの名誉館長でもある松本零士氏の宇宙戦艦ヤマトなどのコーナーもあって、けっこう充実してます。しっかり見ようと思ったら半日はかかるでしょうか。 |
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それにしても、10分の1戦艦大和ですが、どちらかというと、実物を10分の1にしたというより、100分の1の模型を10倍したような感じで、大味な気がしないでもないのですが、細かいところまで作られているのを見ていると、戦艦大和も作ってみようかといういう気になってきました、 |