
艦橋 その6 |
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どうにか見られるようになってきた艦橋の後ろの部分。しかし、艦橋2段目の手摺りの囲み部分と合わさるところに微妙なへこみがある。形が複雑なので、パテだと余計なところまで埋まりそうだし、かといって、プラ板を貼り付けての修正も難しそうだ。 それ以上に問題なのが、艦橋3,4段目が微妙に前のめりになっていること。修正するには、艦橋3段目の前を浮かして、隙間にプラ板を詰め込んで、起こしてやるしかない。が、そうなると、艦橋の後ろの部分が「く」の字に折れ曲がって、へこみが出来てしまう。 |
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そこで、後ろの部分が一直線に下までつながるよう、いったん後ろの部分のへこみが出来たところを、平らに削れるだけ削ってから、プラ板を何枚か重ねて貼り付けて、改めて、丸みが出るよう、削り直すことにした。かなり、回り道名気がするが、他に手はない。 |
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それから、気になっていた艦橋2段目の手摺り付近のへこみも、けっきょくは、細切れにしたプラ板を使って、少しずつ貼り付けては削ってを繰り返して、気にならなくなるまで埋めておいた。後は、傷を埋める程度にパテを使って仕上げれば、充分といったところだ。 |
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それと、艦橋最上部のアンテナ類。横から見ると4本あるが、正面から見ると3本に見える。が、真上からの画像だと良く分からない。そこで、前2本は、中心線上に、後ろの2本を左右にずらすことにして、艦橋最上部に、直径0.3mmのドリルでそれぞれの穴を開ける。 で、1本は潜望鏡のような感じで、上にふくらみを作る。残りは、ただ先が細くなっているだけだが、伸び縮みするためか2段回くらい太さが違う。しかし、直径0.3mmで、そこまでは作れそうにないので、ただの延ばしプラ棒を作って済ませることにした。 |