ミサイル発射装置 |
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ドリルの仕上げもそこそこに、次に取りかかるのは、ミサイル発射装置。これは、初代の轟天号にはなかったもので、GFW版で追加されたもの。まあ、運に助けられた感もあるが、このミサイルがなければゴジラを封じられなかったことを考えれば、なくてはならなかったといえるだろう。 それはともかく、まずは、このミサイル発射装置だが、細長い八角形の台座にミサイル発射口が左右に6個ずつで蓋が付いている。ということころまでは、なんとなく分かるが、細かいところまでは、どんな形なのかよく分からない。これも、ディテールアップが難しそうだ。 |
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とりあえず、骨組みを作るときに、1.2mm厚のプラ板から、ついでに切り出しておいた台座用のプラ板2枚を、寸法どおりの幅と長さにヤスリがけ。その後、角を落として八角形にしていく。ここでは、2枚のプラ板が同じ形になるよう、向きを変えたり裏返して重ねて作業している。 |
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こうして、2枚が八角形になったところで、台座の上側だけ、それぞれの辺に角度をつけてヤスリがけしていく。簡単なようでも、ヤスリを同じ角度で当てないと、きれいに面にならないし、角も出ない。ちょっとでも気を抜くと、おかしな具合になるから、時間をかけて慎重に進める。 |
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それと、発射口の蓋だが、これも、0.5mm厚で1.5mm幅のエバーグリーン製のプラ棒を12枚重ねて、まずは、寸法どおりの幅になるようヤスリがけした後、角を落としておく。0.5mm厚のプラ板といっても12枚重ねると6mmにもなるから、ヤスリを平行に動かすのが難しいところ。 |
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後は、蓋の形を台座の面に合わせて折り曲げるようにしなければならないのだが、折り曲げると角が丸まってしまうので、角度をつけて切り離して、組み合わせようと思うが、これ以上の作業は、組み立てのときに、もう少し形を整えてからということにする。 |
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これで、甲板上の構造物が、ひととおりできたので、船体と組み合わせて、形や大きさがあっているかどうか様子を見てみる。なんとなく、艦橋の1段目が大きいような気がするし、前方の角度を、もう少し寝かせないといけないし、副砲も大きめなような感じ。 |
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しかし、これ以上小さく作るのも無理があるし、これから形を整えていけば、もう少し、見られる状態になると思う。それにしても、今、画像を見て気が付いたが、肝心のドリルを忘れている。ドリルがないと普通の潜水艦みたいな感じ。やはり、轟天号にドリルは欠かせないということだ。 |