船体 その5 |
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外板貼りはすべてのブロックを貼れるだけ貼っていくつもりだった。が、船体前方のブロックの外板を貼ろうとしたところで手が止まった。船体前方は断面の変化が大きく、外板の曲面を作り、外板同士の合わせ慎重かつ丁寧に進めなければならないことに気がついたからだ。 しかも、曲面のつながりを見る必要もあるの。となると、船体前方の7ブロックについては、つながった面を1枚、あるいは、左右2枚ずつしか貼れないことに。すると、他の外板は貼り残して一気に増える。これでは、番号を書き込んで並べる手間も多くなるということ。 |
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そこで、ここまで出来ている船体中央と後方のブロックの外板を、ひととおり貼ってしまうことにした。で、まずは、ブロックをつなぐことができるように、ブロックの前後にはみ出している部分をカッターナイフで切り落としてから、ヤスリで断面に合わせて削って揃えておく。 |
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後は、船体中央と後方、それぞれをつないで、船体曲面を考えながら、側面にはみ出した部分をカッターナイフで大雑把に切り落としてから、ヤスリで滑らかに削っていく。少々やっかいなのは船底のダクト。中央の前寄りにスジ彫りがあるので、ここを貼らないとダクトがつながらない。 |