アルカディア号製作記(髑髏の旗の下に)

作成:2006年05月13日
更新:2006年05月13日
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作業環境の整理

 

 案の定、連休は心身を休める暇もなく、家族サービスと、草抜きやらウッドデッキの塗り直しやらといった雑事に追われた。それでも、いくらか空いた時間はあったのだが、どちらかというと作業環境の整理に費やしていたので、模型の製作はこれといった進展はない。

 なにしろ、サフェーサーを吹くためにペインティングブースを買ったのだが、これが、けっこう机の上を圧迫してしまう。かといって、サフェーサーを吹く前後にパテ修正もするわけで、いちいちペインティングブースを広げたり片付けたりするのは面倒で仕方がない。

 そこで、今まで机の上に広げていた道具やパーツを、必要なものだけ出すようにして、使わないもの片付けておく必要がある。しかし、使うときは、すぐに出せるようにしなければならない。ということで、作業環境を整理する必要に迫られたというわけ。

 

 

 で、用意したのが、100円ショップで買った引き出し式で重ねられるケース。安易ではあるが、横が無理なら上にという発想。引き出し式なので、パーツや道具の出し入れは簡単。道具が増えても、同じものを買って上に重ねれば済むので、机の上が狭くなることもない。

 とりあえず作業中のものはケースの上にカッティングマットごと置くとして、一番上の段に作りかけのパーツ、2段目にはプラ板の切れ端や素材を、それぞれ適当に仕切りの入ったケースごと入れるようにした。こうすると、中で散らかることなく出し入れも簡単。

 

 一番下の段には工具を入れておくことにしたが、今まで使っていた工具入れごとだと入りにくい。かといって、工具入れから出して入れると、仕切りがないと乱雑になって不便。なので、適当に寸法を測ってプラ板で仕切りを作った。これくらいはお手の物だ。

 ところで、肝心のアルカディア号の飾り台だが、パテ修正してヤスリとペーパーをかけて、もう一度サフェーサーを吹いた。しかし、縁の内側とか曲がりのある部分は仕上げが甘く、全体に細かい傷も残っている。サフェーサーを吹くと、磨きが足りないのが一目瞭然。

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(C)Alester,2006/06/13