作品

作成:2001年06月01日
更新:2001年06月01日
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COMPAQ Contura AERO 4/33C

 遂に手のひらサイズのパソコン登場! 軽く小さいPDAがいいけど、やはりWindows環境が欲しい。でも、重いのは嫌だし、ノート用の鞄はダサくて持ちたくない、という人にピッタリ!! って、ここまで小さいと、キーボードは打てないし、ディスプレイの文字は読めないし、使えませんね。

 往年の名機をペーパークラフトで復活させてみました。これを手にしたことから念願のモバイルが実現した、私にとっては思い出のサブノートです。それは、ともかく、ペーパークラフトとしては、全体的に独特な丸みを持つ上、複雑なヒンジの形状など、展開図の段階から苦労しました。

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作り方

 丁寧に切りぬいて、折り目をきっちりつけることが大事ですが、やはり、ポイントはヒンジの部分でしょう。FIG.1のように、最初にヒンジの内側の小さい部品?をヒンジの面に接着してから、キーボードの面の裏側に接着します。細かいところですが、1面ずつ接着剤が充分に固まるのを待って、次の面に進んで下さい。

FIG1.ヒンジの組み立て


FIG2.本体前面の組み立て

その後、3.キーボードの面を本体背面に接着し、4.側面をヒンジの部分から順位張り合わせていきますが、その前に液晶カバーを完成させて、紙を丸めて作った芯で、ヒンジの部分に通しておきます。ヒンジの芯は、本体側で接着して下さい。

 最後に、本体前面のくぼみの部分ですが、FIG.2のように本体前面に、曲線がぴたりと合うように接着した後、キーボード面の曲線に合うよう張り合わせていきます。まあ、本体前面と側面を接着する前の方が、接着は簡単ですが、キーボード面と隙間ができないように注意してください。

*既に本体は手元にないため、デジカメ写真やカタログ等を参考に作成しました。細かい部分や寸法はいいかげんです。また、AEROを所持している方からデジカメ写真を送っていただいたり、協力して下さった方々に、この場を借りて感謝します。 

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(C)Alester,2001/06/01

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